OUR APPROACH
私たちのスタンス
Why We Are More Than a Translation Company
01.翻訳会社では終わらない理由
私たちは、翻訳だけを請け負う会社ではありません。
制作側の意図を汲み取り、日本市場の前提を踏まえ、必要であれば調整や提案も行う。
現場で求められる「一手先」を考えながら、コンテンツ展開を支えています。
ローカライズを起点に、買付や流通、協業へと関わり方を広げてきたのは、
翻訳だけでは日本市場で作品を成立させきれない場面を何度も見てきたからです。

Bridging Japan and Korea
02.日韓の「間」に立つ、ということ
私たちの強みは、単に外国語ができることではありません。
日韓それぞれの商習慣、制作現場、業界事情を理解したうえで、両者の「間」に立ち、判断と調整ができることです。
だからこそ、ローカライズだけでなく、制作進行や実務面においても、柔軟に対応することができます。
言葉の変換だけでは埋まらない部分を、判断と調整で埋めていく。
ローカライズ、進行、条件整理まで含めて、日韓プロジェクトを前に進める。
それが、私たちの役割です。

Why Our Localization Works
03.なぜ、このローカライズができるのか
韓国の「普通」と、日本の「普通」は違います。意味も、文法も間違っていない。
それでも、なぜか違和感が残る。感情が少しズレて伝わる。
韓国作品を日本向けに展開する中で、そう感じた経験は少なくありません。
その原因は、言語そのものではなく、感情表現や価値観の前提の違いにあります。
私たちは、この「ズレ」が生じることを前提に、最初から設計します。
翻訳してから調整するのではなく、日本市場で「違和感なく成立すること」を前提に、言葉と表現を組み立てていきます。

Our Quality Standards
04.クオリティの基準
私たちが行っているのは、言葉を置き換える作業ではありません。
日本の読者・視聴者にとって、自然に理解できるか。感情が、きちんと届くか。
その視点から、言葉や表現を組み直すローカライズを行っています。
場合によっては、原文のまま訳さない、という判断をすることもあります。
そう判断した場合、原文にはなかった表現を補ったり、別の形に置き換えたりすることもあります。
それは、作品を変えるためではありません。作品の意図を、正しく届けるためです。
「キュン」
「ドキッ」
「ビクッ」
「はっ!」
その一瞬が、生まれるかどうか。
その判断を、感覚ではなく、日本市場の実務経験に基づいて行っています。
いくら翻訳が正確でも、感情が動かなければ、意味がありません。
私たちは、言葉そのものではなく、日本の読者に感情が届くかどうかを基準に、
ローカライズのクオリティを判断しています。

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ローカライズ、買付、協業に関することまで、お気軽にご相談ください。
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